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福岡県大会 | 第37回全日本少年サッカー大会 特設サイト

福岡県大会

持ち味をぶつけ合った決勝戦は、小倉南フットボールクラブ ジュニアが制す!!

優勝 小倉南フットボールクラブ ジュニア
敢闘賞(コカ・コーラ提供) フラップ・プライド青葉フットボールクラブ
努力賞(YKK提供) 岡垣少年サッカー団
グッドマナー賞(花王提供) 西南フットボールクラブ U-12
 第37回全日本少年サッカー福岡県大会は16日、福岡フットボールセンターで準決勝、決勝戦が行われ、憧れの全国の舞台への出場権をを目指して懸命にボールを追った。

 支部予選を含めて参加329チームの頂点を決める決勝戦に進出してきたのは、筑後支部3位の小郡東野サッカークラブ(以下小郡東野)と、北九州支部3位の小倉南フットボールクラブ ジュニア(以下、小倉南)の2チーム。小郡東野は発の全国出場を、小倉南は11年ぶり5回目の出場を目指す。
 小郡東野はハードワークと粘り強さ、そして奪ってから縦に速い攻撃が身上。福岡県大会でも、その持ち味を十分に発揮。1回戦を1-0で突破すると、2回戦、準決勝はともに1-1からPK戦を制して決勝戦までやってきた。対する小倉南は福岡県では誰もが知る強豪チーム。1回戦こそ2-1と僅差だったが、2回戦を3-1、準決勝を4-1と実力通りに勝ち進んできた。高いテクニックと、ボールをポゼッションしてゲームを作るのが小倉南のサッカー。今大会でも、そのスタイルを十分に発揮して来た。そして決勝戦は、小郡東野、小倉南ともに、互いの特長を真正面からぶつけ合う好ゲームになった。

 ボール支配率で上回るのは小倉南。ボールに激しく寄せてくる小郡東野をテクニックでかわすと、ボールタッチの少ないパスをつないでピッチを幅広く使い、小郡東野を押し込んで行く。「ボールを大切にしようと常々話している。それが必ずしも勝利に結びつかない時もあるが、それを大事にしないといけない」(古川雅史監督・小倉南)。その言葉通り、何人もが連動してボールを運び、チャンスを作り出すサッカーは見事だ。先制点は10分。小郡東野の一瞬のミスを見逃さずに左サイドの角度のないところから蹴り込んだ。

 しかし、先制点を奪われたとはいえ、小郡東野も負けてはいない。小倉南の攻撃を粘り強い守備ではね返すと、「守」から「攻」へ素早く切り替えて、縦へ早い攻撃で小倉南ゴールを目指す。特に持ち味が強く発揮されたのが後半。ボールを動かす小倉南に対し、豊富な運動量でプレスをかけ続け、そしてカウンター気味にチャンスを作る。後半に迎えた決定機は、終了間際の攻撃を含めて4度。いずれもGK小笠原永真選手(小倉南)の好セーブの前に阻まれたが、一瞬でチャンスを作る集中力は決勝戦でも十分に発揮された。

 そして、最後の最後まで、どちらに勝利が転がるか分からない決勝戦は、終了間際の小郡東野の猛攻を防いだ小倉南が1-0で勝利。11年ぶり5回目の全国大会出場を決めた。しかし、最後まで諦めずに戦った小郡東野も見事。石丸雅史監督(小郡東野)は「最後まで小倉南さんと互角の戦いをしてくれました。感動しました。子どもたちが200%の力を出し切っての結果。改めて子どもの可能性を感じた大会でした。すべて、子どもたちの頑張りの結果だったと思います」と大会を振り返った。

 一方、勝利した小倉南は11年ぶり5回目の全国の舞台に挑戦する。今大会の優勝を、ここ数年、あと一歩のところまで駒を進めながら勝ちきれなかった中で、様々な経験を積んできたことが結果につながったと古川雅史監督(小倉南)は話す。今大会は、会場に足を運んでいた大勢のOBたちの思いを形にしたものでもある。目指すのは、全国の舞台でも小倉南の「見ていて楽しいサッカー」を披露すること。そして、第22回大会以来の全国優勝だ。




(下の写真、左から2位・ 小郡東野サッカークラブ、3位・フラップ・プライド青葉フットボールクラブ、3位・ひびきサッカースクール・チャレンジコース)

6月16日 決勝、準決勝
会場名 県フットボールS

【決勝】
小倉南FCJ 1 - 0 小郡東野SC

【準決勝】
小郡東野SC 1 (4 PK 3) 1 ひびきSS
小倉南FCJ 4 - 1 FP青葉

6月15日の試合結果
会場名 県フットボールS
 
【3回戦】
小郡東野SC 1  -  0 ペラーダ
ラソス香月 1  -  0 鶴 田
ひびきSS 1  -  0 カミーリア
岡垣サザンイレブン 3  -  1 長 住
FP青葉 3  -  2 今 宿
西 南 3  -  0 FORTE
小倉南FCJ 2  -  1 金 田
篠栗FCJ 6  -  0 神理FC
      
【準々決勝】      
小郡東野SC 1 (4 PK 3) 1 ラソス香月
ひびきSS 5  -  0 岡垣サザンイレブン
FP青葉 3  -  2 西 南
小倉南FCJ 3  -  1 篠栗FCJ
6月9日の試合結果
1回戦
会場名 白水大池公園多目的広場(芝)

舞の里FC 3 - 0 帝 踏
ペラーダ 5 - 0 那珂.F.F.C.
浅 川 3 - 2 自由ヶ丘SC
小郡東野SC 1 - 0 香椎東


1回戦
会場名 春日スポーツセンター(クレイ)

姪 浜 1 - 0 大川東
ラソス香月 3 - 0 粕屋JSC
鶴 田 0 (2 PK 0) 0 レオーネ
勢 門 1 (4 PK 3) 1 折尾FC


1回戦
会場名 筑後広域公園多目的広場(クレイ)

カミーリア 0 (3 PK 2) 0 みやまFC フェザント
三毛門 2 - 0 FC東福岡
ひびきSS 3 - 0 AMEIXA
エスペランサ 2011 1 (3 PK 2) 1 西田川SSC
岡垣サザンイレブン 2 - 1 板付キッズ
オリエントF 1 - 0 金丸FC
鯰田FC 2 - 0 リエート
長 住 1 - 0 西牟田SSS


1回戦
会場名 本城陸上競技場 サブグランド(芝)

田 村 5 - 1 ワールド
FP青葉 2 - 1 小郡南S・C
今 宿 4 - 2 fco フレーテ H
宇美Jr 2 - 0 オリエントS
西 南 4 - 2 中井SS
庄内SC 1 - 0 バディ
小 笹 1 (3 PK 2) 1 トータス
FORTE 2 - 1 二島FC


1回戦
会場名 飯塚健康の森多目的グランド(芝)

PFTC 3 - 1 わかばFC
金 田 1 - 0 惣利春日南
宮ノ陣FC 3 - 0 小田部南
小倉南FCJ 6 - 0 大野城
篠栗FCJ 3 - 1 星ヶ丘FC
FC龍南 3 - 1 レジェンド
神理FC 6 - 0 大牟田
松 島 2 - 0 SOGO S.C.


2回戦
会場名 白水大池公園多目的広場(芝)

ペラーダ 3 - 1 舞の里FC
小郡東野SC 4 - 2 浅 川


2回戦
会場名 春日スポーツセンター(クレイ)

ラソス香月 3 - 2 姪 浜
鶴 田 5 - 0 勢 門


2回戦
会場名 筑後広域公園多目的広場(クレイ)

カミーリア 2 - 0 三毛門
ひびきSS 4 - 1 エスペランサ 2011
岡垣サザンイレブン 4 - 1 オリエントF
長 住 3 - 1 鯰田FC


2回戦
会場名 本城陸上競技場 サブグランド(芝)

FP青葉 6 - 1 田 村
今 宿 3 - 1 宇美Jr
西 南 2 - 0 庄内SC
FORTE 1 - 0 小 笹


2回戦
会場名 飯塚健康の森多目的グランド(芝)

金 田 2 - 1 PFTC
小倉南FCJ 7 - 1 宮ノ陣FC
篠栗FCJ 1 - 0 FC龍南
神理FC 4 - 0 松 島

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