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京都府大会 | 第37回全日本少年サッカー大会 特設サイト

京都府大会

最強の矛と最強の盾が激突。高い攻撃力を誇るForest FC京都が初の決勝大会へ名乗りをあげる!!

優勝 Forest FC 京都
敢闘賞(コカ・コーラ提供) 太秦サッカー少年団
努力賞(YKK提供) 宇治翔F.Cスポーツ少年団
グッドマナー賞(花王提供) 京都葵フットボールクラブ
 6月16日(日)、京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)で「第37回全日本少年サッカー大会 京都府大会」の準決勝・三位決定戦・決勝戦が行われた。3回戦と準々決勝が行われた前日は雨の中での試合となったが、この日は一転して快晴の空模様。照りつける太陽や前日の雨の影響により蒸し暑さを感じる中での試合となったが、選手たちは持てる力を振り絞って全国大会への切符をつかもうと奮闘した。

 準決勝・第1試合、京都葵フットボールクラブ(以下、葵)と太秦サッカー少年団A(以下、太秦A)の試合は0-0のスコアレスドローからPK戦へもつれ込む接戦となったが、太秦Aが3回戦と準々決勝に続いてPK戦で勝負強さを発揮して決勝へ駒を進めた。続く第2試合、宇治翔F.Cスポーツ少年団(以下、宇治翔)とForest FC京都(以下、フォレスト)の試合は試合を優勢に進めたフォレストが5得点をあげて、5-1で勝利している。

 昼休みをはさんで行われた三位決定戦は葵が宇治翔を3-0で下した。葵は10番・清水爽来選手と88番・稲森輝選手の2トップがスピードと突破力で攻撃を牽引してきたが、この試合では中盤の7番・廣岡睦樹選手が前半にCKから3番・田原悠暉選手の先制点をアシストし、後半には直接FKとループシュートという技ありの2得点をあげる活躍を見せて勝利を呼び込んだ。敗れた宇治翔は今年が創立10年目の節目のシーズンということもあり優勝を目標とし、パスをつなぐスタイルの下、エースの18番・芳賀実邦選手やドリブルが得意な5番・中村琉貴也選手を中心に奮闘したが一歩及ばず。だが「(上手い選手が多かった)フォレストとやれて楽しかった!」(中村琉貴也選手)と、敗戦の中からサッカーの楽しさを感じた選手もおり、今後につながる大会となった。

 決勝戦は今大会5試合で18得点と高い攻撃力を誇るフォレストと、5試合無失点と堅守を誇る太秦Aという、最強の矛と最強の盾が激突した。前半からフォレストが攻撃を仕掛け、太秦Aが耐える展開で試合が進む。フォレストはFWの19番・太田龍之介選手が相手と競り合う中でボールを収める、もしくは味方へ落とすなど前線で起点を作り出していた。そこに7番・山内翔選手や5番・野洲雄翔選手が中盤から飛び出してゴールに迫る。対する太秦Aはキャプテンの21番・井上航希選手がDFラインを中央で統率。そして最前線の54番・井上悠聖選手や攻撃センスを秘めた27番・野間仁晟選手らが軸となるカウンター、もしくは野間選手の強烈な左足が発揮されるセットプレーでゴールを狙う。フォレストはボールを保持して攻め込むものの、太秦Aの分厚い守備をなかなか崩せない。後半になるとシュートまで持ち込めるようになったが、ここで太秦AのGKを務める32番・上野山優選手が好セーブを連発。最後の砦となってフォレスト攻撃陣に立ち塞がった。

 試合は0-0で後半が終了し、5分ハーフの延長戦に突入。試合展開はフォレストが優勢だが、PK戦までもつれれば、3回戦から準決勝まで3試合連続でPK戦を制してきた太秦Aにも勝機がある。そんな雰囲気の中、均衡を破ったのはフォレストだった。43分、ドリブルでゴール前まで持ち込み、こぼれ球となったボールを9番・高瀬生聖選手が蹴り込んで先制点をあげる。これで勢いに乗ったフォレストは1分後にも11番・佐藤陽太選手のCKを高瀬選手がヘディングシュートで2点目。そして50分には山内選手のシュートが相手GKに防がれたれたところに詰めた太田選手が押し込んで3-0とし、その直後に試合終了のホイッスルが鳴り響いた。圧倒的な攻撃力を見せつけたフォレストは嬉しい初優勝。7月末から静岡で開催される決勝大会への出場権を手に入れた。



(下の写真、左から2位・太秦サッカー少年団、3位・京都葵フットボールクラブ、4位・宇治翔F.Cスポーツ少年団)

6月16日 決勝、準決勝
会場名 太陽が丘球技場B

【決勝】
フォレスト 3 (延長) 0 太秦A

【準決勝】
太秦A 0 (5 PK 4) 0 葵
フォレスト 5 - 1 宇治翔
6月15日の試合結果
会場名 桃山城運動公園、西京極補助A・B

山田荘 1 - 0 紫光
葵 3 - 2 下六
桂川 2 - 0 菟道
太秦A 0 (5 PK 4) 0 ソルセウA
上高野 3 - 2 小倉
宇治翔 4 - 0 大塚
修斉 1 - 0 醍醐
フォレスト 4 - 0 COREA

【準々決勝】
葵 4 - 3 山田荘
太秦A 0 (4 PK 3) 0 桂川
宇治翔 2 - 0 上高野
フォレスト 2 - 0 修斉
6月9日の試合結果
会場名 日吉胡麻総合運動公園

【1回戦】
朱六 5 - 0 舞鶴南
醍醐 0 (2 PK 0) 0 田辺A
修斉 1 - 0 伊勢田
下鳥羽 3 - 0 養徳
向日市 4 - 1 ウエスト
COREA 3 - 0 物部
富野 3 - 1 リノ
フォレスト 5 - 0 桂坂

【2回戦】
醍醐 3 - 1 朱六
修斉 2 - 0 下鳥羽
COREA 2 - 1 向日市
フォレスト 2 - 0 富野
6月8日の試合結果
会場名 下鳥羽公園

【1回戦】
紫光 1 (3 PK 1) 1 長岡京SS
大山崎 6 - 1 桂
山田荘 3 - 0 西陣中央
深草 2 - 0 東舞鶴
下六 4 - 3 長岡JFC
鳳凰 4 - 1 久御山B
Jマルカ 4 - 1 木津
葵 6 - 0 宮津

【2回戦】
紫光 2 - 1 大山崎
山田荘 4 - 2 深草
下六 2 - 1 鳳凰
葵 5 - 0 Jマルカ


会場名 みどりが丘第2

【1回戦】
桂川 7 - 0 アンフィニW
南つつじ 0 (2 PK 0) 0 ボルト
西野 0 (11 PK 10) 0 精華
菟道 2 - 1 福知山
西山 3 - 0 田辺B
ソルセウA 0 (3 PK 2) 0 花山
常磐野 3 - 0 舞鶴中筋
太秦A 3 - 0 御蔵山

2回戦
桂川 4 - 0 南つつじ
菟道 2 (2 PK 0) 2 西野
ソルセウA 0 (3 PK 1) 0 西山
太秦A 3 - 0 常磐野


会場名 みどりが丘第3

【1回戦】
巨椋 0 (3 PK 2) 0 久御山A
小倉 3 - 0 亀岡
上高野 3 - 0 ソルセウB
ボルト東山 3 - 1 アンフィ二B
舞鶴 2 - 1 梅見台
大塚 1 - 0 太秦B
暁 1 (4 PK 3) 1 RiO
宇治翔 2 - 1 西京極

2回戦
小倉 2 - 0 巨椋
上高野 5 - 1 ボルト東山
大塚 5 - 2 舞鶴
宇治翔 2 - 0 暁

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