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岡山県大会 | 第37回全日本少年サッカー大会 特設サイト

岡山県大会

狙い通りのサッカーを推し進めたピナクル倉敷フットボールクラブ。
山田恭也選手の4得点の活躍で完勝し、決勝大会に駒を進める

優勝 ピナクル倉敷フットボールクラブ
敢闘賞(コカ・コーラ提供) オオタフットボールクラブ
努力賞(YKK提供) エスペランサ児島フットボールクラブ
グッドマナー賞(花王提供) 灘崎フットボールクラブ
 6月16日(日)、「第37回全日本少年サッカー大会 岡山県大会」準決勝・決勝戦が、岡山県岡山市のカンコースタジアムで行われた。気温30度を超える厳しい暑さの中、決勝に勝ち進んだのは、準決勝でエスペランサ児島フットボールクラブを4-1で破った灘崎フットボールクラブ(以下灘崎FC)と、宿敵オオタフットボールクラブを延長、PK戦の末(PK3-1)に制したピナクル倉敷フットボールクラブ(以下ピナクル倉敷)。

 立ち上がりから積極的に仕掛けるピナクル倉敷と、パスでつなぐ灘崎FCの攻防が続く。均衡が破れたのは前半14分。ピナクル倉敷・DF加藤千理選手からのロングパスに合わせて、10番のキャプテン・FW山田恭也選手が抜け出し、先制ゴールを決める。

 続いて16分にもMF水野和哉選手のロングパスに反応した山田選手がGKの頭上を越える豪快なシュートを放ち、2点目をあげた。対する灘崎FCは、両サイドの川尻裕也選手、綾部壮真選手が再三ドリブルで突破を試みるが、ピナクル倉敷のDF陣の堅い守りに阻まれ、前半はシュート1本におさえられる。

 後半ピナクル倉敷は、裏を狙ったロングボール主体の攻撃でペースをつかむ。24分に、右サイドの高木勝大選手からのパスを村上尚哉選手がゴール左方に絶妙のクロス。これを「今日4本のなかで一番良かったゴール」と振り返る山田選手が、頭できっちり決めて3点目を奪う。一方の灘崎FCは、3点ビハインドの状態から、持ち前のつなぐサッカーでサイドを起点にボールを運ぼうとするが、ピナクル倉敷のDF加藤選手、村上選手の体を張ったディフェンスでペナルティーエリア内に入り込めない。29分には、ピナクル倉敷・水野選手のコーナーキックに合わせた山田選手のシュートがGKの手からこぼれ、再び山田選手が蹴り込みダメ押しの4点目。これで試合が決した。

「絶対的エースの山田を中心にしたチーム。準決勝の激闘と暑さで疲れもあったと思うが、全員が集中して頑張ってくれた」と三宅幹也監督。今年4月に前身のJFE倉敷フットボールクラブから体制を一新したピナクル倉敷。新チームの船出にふさわしい快勝で、ピナクル倉敷として初の優勝を飾った。

(下の写真、左から2位・ 灘崎フットボールクラブ、3位・オオタフットボールクラブ、4位・エスペランサ児島フットボールクラブ)

6月16日 決勝、準決勝
会場名 カンコースタジアム

【決勝】
ピナクル倉敷フットボールクラブA 4 - 0 灘崎FC 

【準決勝】
ピナクル倉敷フットボールクラブA 0 (3 PK 1) 0 オオタFC 
灘崎FC 4 - 1 エスペランサ

6月9日の試合結果
トーナメント
1回戦
会場 新見市防災公園

総社北A 1 (2 PK 1) 1 レイSC
オオタFC 2 (2 PK 1) 2 Jフィールド津山
FC西御津 5 - 0 鶴山グルージャ
ピナクルA 3 - 1 竜之口A
FCヴィパルテ 4 - 3 高松FC
灘崎FC 2 - 0 荘内SC
エスペランサ 1 - 0 アヴァンサール
フォルテ真備 2 - 0 吉備FC


トーナメント
準々決勝
会場 新見市防災公園

オオタFC 0 (4 PK 3) 0 総社北A
ピナクルA 3 - 0 FC西御津
灘崎FC 4 - 1 FCヴィパルテ
エスペランサ 2 - 0 フォルテ真備

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